リビング柱に猫の爪とぎ用の麻縄を巻いてもらいました


柱に麻縄を試し巻き

猫がいっぱいいる我が家にとって、心配の一つが猫の爪とぎ。
過去の記事でも猫が爪を研ぎにくい壁紙を研究中で書きましたが、とにかく猫の爪とぎについてはいろいろ考えています。

そんな中気になったのがリビングの柱。
この柱は猫が良く通るであろう道の途中にあったため、おそらくバリバリ爪とぎされそうだな~と思い、どうせなら思いっきり爪をといでもらおうと、麻縄を巻いてみることにしました。

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猫の爪とぎ用に麻縄を巻いてもらうために、麻縄は自前(施主支給)で用意して現場監督さんに巻いてもらいました^^。
こんなめんどくさいお願いにもニコニコと楽しそうに巻いていただいたので本当にありがたいです。
現場監督さんが柱に麻縄を巻いてくれました
どんどこ巻いて行って上下と途中一か所をコの字型の釘で止めて完成。30分くらいで高さ90センチのところまで巻いてもらいました!
90センチというのはうちの一番大きい猫が伸び~と立ち上がって爪をとぐ高さが約85センチほどだったので少し余裕を見て90センチにしてもらいました。


こちらが完成図。

猫の爪とぎ用に柱に麻縄を巻きました

麻縄も柱の色に合わせた麻縄を探したのですが、普通のベージュのものしか見つからず、見た目が変になるかな~と心配していたのですが、以外にお部屋にマッチしていて安心。

船の中っぽい柱のデコレーションとして考えればありです。
麻縄の太さは40ミリのもの。

よくあるキャットタワーに使われている麻縄はもう少し太いものが多いのですが、四角の柱に巻くと麻縄が太すぎる場合は角が浮いてしまう可能性があるためやや細めの縄をセレクトしました。

麻縄はホームセンターのガーデニングコーナーで購入しました。
同じように爪とぎ素材に良さそうなシュロ縄というのも売ってあり、実はシュロ縄も試しに買って巻いてみたのですが、麻縄に比べて固くてあまり見栄えもよくありませんでした。

やはり柱に巻く猫の爪とぎ素材には麻縄が一番良さそうです^^。


後はお引越し後に爪をといでくれたら成功ですが、頑張って作ったものに限って完全にスルーされることもあるので猫たち次第ではただの飾りになる可能性もあります^-^;。

うちの猫の後頭部です^-^。
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