土地情報に書いてある『セットバック』の正しい意味を今更理解した


道路の猫
昨日は2件土地を見てきました~~。
どちらも約105㎡。


建蔽率、容積率的にも25~6坪のお家は建てれそうだし、環境も良かった~。
価格も予算の2,000万円前後とかなり理想の土地に近いものが2つも!

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とはいえ、着工予定が来年の8月なので、今年の後半にこういう土地出て来たら飛びつくのにな~と夫と話してとりあえず保留に。
良い土地はきっとなくなっちゃうので、あまり期待はしていませんが、夏くらいまで残ってたらまた検討しようということになりました。


今のうちに色々土地見に行って勉強します。


で、よく土地情報で見かける『セットバック』
今までなんとなく、セットバック分土地が狭くなる的にぼや~んとしかとらえてなかったのですが、今回見に行った土地の一つに
『セットバック部分18㎡含む』という言葉があったのでちゃんと調べて理解しておきました。
今更ですよ。


セットバックとは。

二項道路に接している敷地で、道路の境界線を後退させること。
セットバックした部分は道路と見なされるので、その部分に建物を建築することはできない。
また、建ぺい率・容積率の計算の基になる敷地面積に含めることも不可。
セットバックが必要な面積が、敷地面積の10%以上ある場合は、物件広告を出すときに「要セットバック○平方メートル」といった形で表示する必要がある。
すでに後退している場合は「セットバック済み」となる。
出展:Yahoo不動産より



固い言葉で書かれるとついついスルーしたくなっていましたが、つまりあれか。
『道路狭いから、お前んとこの土地道路にしろ。』ってことだ!


んで、個人的にそうだったのか!?と知ったのが
『セットバック部分は、建ぺい率・容積率の計算の基になる敷地面積に含めることも不可』ってこと。


だったら最初からセットバックありとかにせずに、セットバック分抜いた土地で売ればいいのに、って思うんですが、そしてら道路の所有権どうなるんってややこしいことになるんでしょうね~。


今回見に行った土地の一つが、105㎡でセットバック部分18㎡ありだったので、実質87㎡でした。一気に狭くなりますね!
セットバックありの場合は、略してSBと書いてある時もあるそうです。


私みたいに適当だと、「え?なにソフトバンク近くにあるの」とか間違えそうです。


とりあえず、一つ覚えた。

うちの猫の後頭部です^-^。
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土地のこと

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