家づくりを決めて最初に買った本『小さな家に暮らしたい』。


お家を建てると決めて、最初に買った本が『小さな家に暮らしたい』という本です。

小さい家で暮らしたい

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資金的に余裕がないこともあり、当初から小さ目のお家を建てようと思っていたneco一家。
でもお家をお願いする工務店さんで、

「小さいお家はもちろん悪くないけど、自分たちの暮らしが本当に小さい家で大丈夫かしっかり考えてくださいね。」

と最初に言われました。

確かに自分では小さくてもいいと思っていたけど、実際建てた後にもっとおっきくしとけばよかたぁああ~って思うのは絶対いやだ。
そこで、小さい家でどんなタイプがあるんだろ~と本屋さんで見つけたのがこの本でした。


小さな家に暮らしたい―かわいくて、楽しくて、暮らしやすくて、居心地がいい家のつくり方 (別冊PLUS1 LIVING)

小さくてかわいい家
小さくて暮らしやすい家
小さくて楽しい家
小さくて居心地のいい家


という4つのタイプごとに、様々な小さな家の実例を紹介してあって、かなり参考になる一冊でした。

この本で紹介されているお家のパターンは27パターン。
どれも実際に住んでいらっしゃるお家なので、家具やインテリアも生活の雰囲気を感じれてとてもいい感じ。

小さな家の大きさですが、この本ではは23坪~30坪弱がほとんど。
中には20坪や逆にちょっと大き目で31坪も1つ2つありました。


本の中ではダイニング・キッチン・洗面室・ベッドルーム・子供部屋などそれぞれのお部屋を写真で紹介してあります。
もちろん間取り図もついているので、自分たちの理想の間取りを色々想像できて楽しい。



基本的にナチュラルテイストでかわいい感じのお家が多いですが、それぞれインテリアにこだわりのあるお家ばかりなので、パラパラ眺めているだけもかなり夢が広がります。



この本を買うまで、例えば25坪ってどのくらいの家なんだろう?27坪だと?と坪数によるお家の実際の大きさのイメージがあまり湧いていなかったのですが、具体例が27パターンもあるので、かなり坪数のイメージが現実的なものになりました。


インテリアの購入先が細かく書いてあるのがよかった!

『小さな家に暮らしたい』を買った一番の目的は「小さい家」のイメージを明確にすることだったのですが、こちらの本、インテリアもかなりかわいいものが多く、ナチュラルテイスト好きにはかなりたまらないものが多いです。


ありがたいのが、実際に使用されているインテリアの多くについて購入先なども紹介されていること。
かわいいな~と思ったものがどこで売っているのがわかるのはほんとにありがたいし参考になった。


巻末にはコラムもあり

実際のパターン事例の写真や間取りの紹介だけでなく、巻末には小さな家で暮らすためのコツについてのコラムもついています。



間取りやインテリア、収納など小さい家をかわいく使うコツがわかりやすくまとめてあるので、これは家を建てた後も重宝しそうな予感です。


この本のおかげで小さい家で大丈夫そうっ!っていう自信が出てきた一冊でした。
もちろん、その後工務店さんの見学会で小さ目の家を何度も目で見て確認もしていますけどね。


小さい家って具体的にどんなの?って思っている人にはお勧めです。

小さな家に暮らしたい―かわいくて、楽しくて、暮らしやすくて、居心地がいい家のつくり方 (別冊PLUS1 LIVING)

うちの猫の後頭部です^-^。
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参考にした本・雑誌

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